ブログ「燃料は好奇心」

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子供のように好奇心を持ち続ける男が綴るよもやま話。
山下政治の感性のアンテナがさまざまなものをキャッチします。

ゴジラ対コングに見る日米同盟

2021.04.26

映画ゴジラ対コングを観た。ブロードウェイにも大きく看板が出ていて面白そうなので観てみた。

結論:まあまあ

面白くなくもない(個人の感想ですので、そこのところよろしく)。小学生の時にテレビで観ていたウルトラマンみたいにワクワクすることはなかった、ってな感じでした。

、、、が、しかし観かたを変えてみると奥深く、んんん〜〜、面白かった。

ここから以降はボクの個人的観点からのゴジラ対コングを語ります。

ゴジラは英語ではGodzillaと書き欧米人は何やらGod(神)的な何かと思われるかもしてません。社会問題となったビキニ島での核実験から変異したミュータント的怪獣であるという設定で、ゴリラとクジラの異変怪獣であることから名前がゴジラとなったと聞いたことがあったが、そこの真偽は定かではない。いずれにしても日本が生んだ世界に誇る怪獣であることは間違えない。

一方のコングは本名キング・コング。これも小学生の時にテレビのアニメで観た。巨大な猿ということで特に怪獣的なところはなくただ「どでかい猿」であるがウィキペディアによると「巨大な類人猿の怪獣」と説明があるので、こちらもいずれにしてもアメリカが生んだ世界に誇る怪獣であることは間違えない。

現在4月25日で日本ではこれから上映とのことなので詳細なストーリーは言いませんが流れを言うと、

01)コングと会話ができる少女がいる。しかし少女はしゃべることができない(これ重要です)。
02)ゴジラとコングが戦う。
03)コングが勝つがゴジラは死んでない。
04)小栗旬が操縦するロボットゴジラが現れる。これをメカゴジラと呼ぶ。
05)メカゴジラはロボットなので強い。
06)途中で小栗旬が死ぬ。
07)メカゴジラが暴走する。
08)メカゴジラがコングを襲う。
09)コング危機一髪。
10)そこにゴジラ登場。コングを救う。
11)ゴジラとコングがタッグを組む。
12)しかしメカゴジラは強い。
13)ゴジラがほぼ虫の息に!
14)ここでコングの逆襲。
15)メカゴジラを退治する。

と、まあだいたいこんな流れです。ストーリーは一切省いています。

上記流れを
ゴジラ=日本
コング=米国
小栗旬=日本のODA
メカゴジラ=チャイナ
として流れを見ると

2)先の大戦で日本と米国が戦いました。 3)そして米国が勝ちました。それでも日本は戦後の復興をなしとげました。 4)そして経済大国日本はチャイナ共産党にODA支援してきました。 5)ODAによりチャイナ共産党はモンスターとなり米国をも脅かす存在になりました。 6)日本のODAは終了しましたが 7)既にチャイナ共産党は実力を持ってしまい 8)米国を襲いました。 9)瀕死の米国を 10)日米同盟も下、自衛隊が支援に入り自衛隊は米国軍を救援しました。 11)日米同盟軍によりチャイナ共産党を攻めますが 12)チャイナ共産党は思いの外強く 13)ついに自衛隊の弾が切れます。 14)しかし米国軍により 15)チャイナは打ち負かされました。
という流れで観ることができます。

ここでコングと会話ができる少女ですが、1)この少女なんとなくウイグル人のような顔立ちです。喋れないということはチャイナ共産党がウイグルから言葉を奪ってしまったという設定で観ることができます。そしてウイグルの実態に対して米国議会上院下院とも人権非難決議を可決しています。この少女とコング=ウイグルと米国は意思疎通ができている、ということであると観ることができます。

日本で上映が開始されたらこんなことを思いながら観ると面白い(かも)。

以上山下政治の戯事でした。

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