山下政治経済研究所

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第二次南北戦争?

2020.12.24

11月3日に行われた米国大統領選挙からおよそ1ヶ月半が経ちいまだに論争が続き時期大統領が決定していない状況が続いている。先日米国の政治コメンテーターであるパット・ブキャナン氏の「第二次南北戦争?」と題したレポートを読んだ。

https://buchanan.org/blog/is-our-second-civil-war-also-a-forever-war-142441

彼は「米国の政治は、過去 4 年間に比べてさらに悪化し、二極化するだろう。何千万人ものアメリカ 人は、自分たちが権利を奪われていると考え、過去数十年で最も偉大なチャンピオンが、この 4 年間に彼が戦ったディープステートメディアの陰謀によって違法に権力から追放されたと信 じている。」と論評している。

今回の選挙戦を通じて映像を見る限りトランプ陣営の方がバイデン陣営に比べ遥かに支持者の熱気や集う支持者数は大きくトランプ氏圧勝と思っていた。しかし米国の主要放送局から流されるニュースやコメンテーターの言論は常にトランプ氏を悪者扱いとして放映しておりブキャナン氏は「彼らはトランプ氏を人種差別主義者、性差別主義者、同性愛嫌悪者、反逆者、 そして彼の支持者たちを拷問を伴う嘆かわしい人物として描いてきました。」と表現している。
日本の放送局も「とにかく安倍が悪い」と何の理由もなしに安倍元総理を悪者扱いする構造は全く同じだ。さらに2016年の大統領選挙をプーチン氏とトランプ氏が共謀して不正に操作したという虚偽の事実を4年間にわたって宣伝しまくり結果2年にわたるロバート・ミューラーの調査ではそのような事実は一切なかった事は日本のモリカケ問題と非常に共通している。

バイデン氏の息子、ハンター・バイデン氏は連邦税務調査の対象であることは以前から判っていたことだが主要メディアはバイデン氏の選挙戦に不利になると見込んで「その報道を一切しなかっただけでなく、葬ろうとした。

米国選挙人団はジョー・バイデン元副大統領を第 46 代米国大統領としてほぼ確実に認定するでしょう。そして 1 月 20 日に就任宣誓をすることでしょう。

そうなった場合、真の得票(8,000万票を取得したといわれる)を得たトランプ氏に投票した米国民は民主主義の下に結束し立ち上がり、ブキャナン氏のレポートの題名「第二次南北戦争?」の?マークは消えることになるかも知れない。

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