山下政治経済研究所

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自民党不良議員の一掃

2020.03.27

平成24年民主党から自民党が政権を奪取し、第二次安倍総理が誕生し大きな期待をしていた。
靖国神社参拝、北朝鮮拉致問題解決、北方領土返還…。みんな安倍総理は解決すると期待していた。靖国神社参拝は行なったがただの1度である。安倍総理に期待していた中でも特に憲法改正は安倍総理はすぐにでも成し遂げてくれるものと信じて疑わなかった。が、いまだに憲法審査会も開けずにいる。

チャイナ肺炎ウイルスの対応にしても習近平国賓待遇来日に忖度したためチャイナからの入国制限対策が他国から大きく遅れた。米国は1月31日にチャイナからの入国制限をしていたが同じ時期にしていればもっと被害の状況は異なったはずだ。日本は3月9日である。

消費税増税もそうだ!8%から10%に増税したため昨年第4四半期のGDPは年率6.5%もダウンした!内閣府は大型台風や暖冬の影響で消費が落ちたとか理由をはぐらかしているが増税による影響であることは明らかだ!
あれほどここで増税したら経済が逆戻りすると言われていたのに増税した。

アイヌ新法にしても税金をヤクザに与えて「何でもしていいよ」、ってな法律である。アイヌ民族は縄文時代から日本に土着していた民族ではなく渡来してきた民族で縄文時代に日本にいた部落を襲って生活していた民族なのである。ミトコンドリアDNA解析により日本人とは全くかけ離れた日本にやってきた移民族であることは証明されている。

これら一連の安倍総理の対応を考えると全く期待通りの働きをしていない。安倍総理がやる気をなくし腑抜けになってしまったのかと思ってしまう。

だがしかし、安倍総理の次は誰ができるのか、と問えば今のところ安倍総理の後にも安倍総理しかいないのが現実である。

ここからは私の推測だが、安倍総理は何としても憲法改正を成し遂げたいと考えている。しかし成し遂げるには多方面からの協力が必要である。この多方面とは自民党内の親中派議員や親韓派議員の不良売国議員と公明党だ。安倍総理の思想とは裏腹である彼らも仲間にいれないと成し遂げられないと理解しているのではないか。不良議員および公明党は憲法改正を人質に安倍総理に難癖をつけて靖国神社無参拝、チャイナへの忖度、増税、とんでも法案可決をしてきたのではないか。
もしそうだとすれば、ここはもう憲法改正は後回しでもいいと思う。こんなことをしていれば憲法改正する前に日本が消滅してしまうのではないかと思ってしまう。
米国トランプ大統領は大統領就任後に国際金融資本のディープステートに踊らされていた閣僚たちを片っ端からクビにしてグローバル社会から本来のナショナリズムに回帰するべく政治を進めている。これにならって安倍政権も不要な不良議員を更迭し、一旦自民党内の大掃除をしてから出直せばいいと思っている。
おそらく不良議員たちはずっと以前からチャイナマネーでずぶずぶの関係になっていたのだろう。チャイナや韓国のマネートラップ、ハニートラップにかかり彼らももうどうにも首が回らないところまで来ているのだと思う。
インターネットの時代である。いろいろな情報が飛び交い、今まで知らなかったことが手軽に手に入れられる時代だ。我々素人でももうわかっている。マネートラップ、ハニートラップにかかった不良議員はどちらに転んでも地獄であることを考えると可哀想ではあるが日本を失ってはもとも子もない。

安倍総理、ここは一つ自民党内の不良議員をすっぱり切り捨てましょう!そして靖国神社参拝して憲法改正をいたしませんか?

 

令和弐年3月25日

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