山下政治経済研究所

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中国と中国

2020.05.21

今回のチャイナウイルス騒動についてチャイナの振る舞いを考えてみた。

世界中からマスクを買い占めて品不足を期に高値で売る。
ハエがプレスされたマスクを売りつける。
不良マスクの大量出荷。
ぼろぼろになった防塵服を輸出。
36℃しか表示しない体温計の輸出。
その他数えきれないほどチャイナはこの期におよんで売れるものなら何でも売ってしまえ、である。

こんなことをしたら世界中からブーイングが来るのは当たり前だ、とボクらは判る。なのだが、彼らは判らないのだろう。どうしてこういうマインドなのか?

ボクはチャイナと呼んでいるが正式国名は「中華人民共和国」、これを略して中国(ちゅうごく)とも言う。本来中国とは本州の西部に位置する、日本の地域のひとつで鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県の5県より構成されるところである。

この中華人民共和国とは世界の中心にあり華が咲き誇り美しく栄える国だそうだ。また国境は自国の軍事力のおよぶ範囲であり軍事力で劣る国は中華人民共和国となるそうだ。実に傲慢で謙虚さのかけらもない考えだ。
彼らの考えは次世代への思いとか無く、今現在現時点しか見ない。今現在現時点で金設けができればそれでいい、という考えだ。だから工業廃水は川へ垂れ流すため異様な色の水が流れる川がある。規制がかかるとこんどは工業廃水を地下水に流してしまい、彼らの飲料水の大半が地下水なのだがこれが汚染されてしまった。自然を破壊してしまったらどうなるのかなどお構なしなのだ。こんなことをしたら次世代の子供達が暮らせなくなってしまう、とか考えられないのだろう。中国(中華人民共和国)は自分が中心で平たくどこまでも自分の世界しかないのである。

一方、題名にあるもう一つの中国、これは「なかつくに」と読み正確には「葦原の中つ国」と書く。以降「中つ国」と書きます。
日本の心をつたえる会代表の小名木善行氏の解説するところでは、
古事記では高天原、中つ国、黄泉の国、根の堅洲国という4つの世界が出てくる。
高天原は天上界で瓊瓊杵尊が高天原から天孫降臨して来たのところが中つ国。中つ国とは今現在ボクらがいるところ。そして死んで肉体が滅んで行くところが黄泉の国である。黄泉の国は命と肉体が無くなって行くところなので一方通行で行ったら帰って来られない世界だ。ところがもう一つ死後行くところに根の堅洲国という世界がある。大国主神が若い頃大穴牟遅神のときに八十神にいじめられ真っ赤に焼けた岩を落とされ死んでしまう記述がる。その時に刮貝比売と蛤貝比売が大国主神を蘇生するのだが実際には肉体は死んでしまっているのだけれど、この記述は大国主の御霊を蘇生させたと言うことでその後何度も大国主は根の堅洲国へ行ったり来たりしている。これは御霊が行ったり来たりしているという記述なのである。
ここが日本人のすごいところで神代の時代から死後の世界は二つ存在し黄泉の国と根の堅洲国を使い分けている。
だから大東亜戦争でいよいよ玉砕だ、と言う時に特攻隊員が「靖国で会おう」と言って特攻できたのだ。そして御霊となって靖国神社で戦友と会うことができるのである。こんなことができる日本兵の恐ろしさを米兵は体験したのだ。
中華人民共和国の「中国」は平たい土地の中心にある、という考えに対して、中つ国の「中国」は天上界の高天原と死後の黄泉の国および根の堅洲国の中間にあるという考えで、考え方の次元が異なる。そして死後の世界には黄泉の国と根の堅洲国という二つの世界があり肉体と命は黄泉の国へ行き、御霊は根の堅洲国へ行くのである。肉体と命が滅んでしまって行く黄泉の国は一方通行なので戻ってこられないが根の堅洲国は行ったり来たりできる。この御霊が存在するというのが大前提として日本人は理解している。だから一昔前の人は「たとえ乞食したって魂だけは汚すもんか!」と言ったり、「ボロは来てても心は錦」と歌ったりするのである。

今どこの医療研究者もチャイナウイルスワクチンの開発を急いでいるであろう。中華人民共和国の「中国」が開発するワクチンと中つ国の「中国」が開発するワクチン。どのような結果が出るのだろう?

令和弍年5月20日

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